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荒井憲徳物語 vol.005

~青年時代~

高校を卒業した私は、矢板市のビデオ製造会社に就職しました。
当時のビデオ市場は、各家庭への普及が急激に広まった時代で、作れば売れる状態。
朝の8時から夜の9時過ぎまで、残業が続く毎日。その上、土曜・祝日出勤する事も多かった。

しかし、柔道を通して鍛えた精神と肉体はどんなに遅くまでの残業も高校時代の部活に比べれば辛くはありませんでした。
今となっては、あの苦しい練習と寮生活をやり抜いたという自信がこの精神を作り上げたのだと思います。
人一倍精力的に取り組んだ結果、入社一年で大阪へ出向。


高校を卒業と同時に柔道をやめ、運動と名のつくものは全くしませんでした。

私にとって「柔道」というものは、心から好きで打ち込んでいたものだったのかは疑問に思うようになっていました。私自身、本当に好きで打ち込める新たな目標を見つけている頃だったと思います。
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